「第17回 童話の会ー児童文学作家 服部千春さん読み聞かせ&交流会」

5月30日(土)と31日(日)の2日間にわたり高山市図書館様と共催で京都市在住の児童文学作家・服部千春先生を飛騨高山にお招きして、絵本の読み聞かせと交流会を開催しました。

1日目の5月30(土)は、フィン・ユール邸にて大人25名と子ども10名の35名の方々にご参加をいただいて 、「フィン・ユール 第17回童話の会」を開催しました。初めに高山市図書館の皆さまによる絵本の読み聞かせやエプロンシアターなど、子供たちに大人気のプログラムを楽しんでもらいました。

続いて、服部千春先生からは自作の絵本「おイモだ、ほい」を子供たちに直接優しく語りかけていただき、子供たちも夢中になってお話を聞いていました。

2日目の5月31日(日)は、会場を高山市図書館煥章館において、服部千春先生に自作の「えほんよんで どこへいきたい」を読んでいただいた後、児童文学作家になった経緯や作家生活25年間を振り返って「私と本と図書館と」の演題でご講演をいただきました。

2日目の参加者は延べ39名、うち子供は10名と、こちらも会場いっぱいのお客様でした。

講演の後は、服部千春先生との交流会ということで、先生に直接質問したり先生の著作にサインをしていただいたりと、子供たちにとって夢のような時間を過ごしました。

2日間にわたる共催事業も、高山市図書館様のご協力で無事終えることが出来ました。

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